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メルカリで取引をキャンセルする方法|出品者・購入者別の手順とペナルティ【2026年】

公開: 2026-05-27更新: 2026-05-27約7分

結論

メルカリの取引キャンセルは「双方合意」が原則。出品者がキャンセル申請→購入者が承認でキャンセル成立。 購入者からのキャンセルは直接申請できず、出品者に依頼する必要がある。 ペナルティは正当な理由があれば基本なし。

キャンセルできるタイミング

発送前

簡単

双方合意でキャンセル申請→承認で完了。最もスムーズ。

発送後・未着

原則不可

商品が届く前はキャンセル不可。事故・紛失時は事務局対応。

受取評価前(到着済み)

原則不可

商品が届いていても受取評価後はキャンセル不可。返品対応になる。

受取評価後・取引完了

不可

取引完了後のキャンセルは不可。返品・返金は事務局対応のみ。

出品者からキャンセルする手順

1

取引画面を開く

マイページ→「出品した商品」→該当の取引をタップ

2

「取引をキャンセルする」をタップ

取引ページ下部または「...」メニューからキャンセル申請ボタン

3

キャンセル理由を選択

「商品の不具合」「在庫なし」「その他」等から選択

4

購入者の承認を待つ

購入者がキャンセルを承認するとキャンセル成立

5

返金完了

購入者の支払い方法に応じて返金処理が行われる

購入者からキャンセルする方法

購入者はキャンセル申請を直接できない。以下の流れになる。

  1. 1.取引メッセージで出品者に「キャンセルしたい」と連絡
  2. 2.出品者がキャンセル申請を行う
  3. 3.購入者が取引画面で承認→キャンセル成立

出品者が拒否した場合は事務局に相談する。

キャンセルのペナルティ

正当な理由のあるキャンセル → ペナルティなし

商品の紛失・破損・在庫切れ等。評価に影響する可能性はあるが、制限の対象にはなりにくい。

自己都合の頻繁なキャンセル → 利用制限リスク

「気が変わった」「他で売れた」等の自己都合キャンセルを繰り返すと、出品停止や利用制限の対象になる場合がある。

キャンセルできないケース

  • 受取評価を完了した後
  • 取引完了後(評価双方が完了済み)
  • 商品発送後で相手が承認しない場合(事務局対応が必要)

事務局に介入してもらう方法

  1. 1.取引画面下部の「事務局にお問い合わせ」をタップ
  2. 2.問題の内容を選択(相手が応答しない/キャンセルに合意しない等)
  3. 3.状況を詳細に記述して送信
  4. 4.事務局が確認後、対応(通常1〜5営業日)

キャンセル後の返金タイミング

支払い方法返金タイミング
クレジットカード1〜3週間(カード会社により異なる)
メルペイ残高即時〜数時間
コンビニ払い/ATM翌営業日以降
キャリア決済翌月請求からの減額
メルカリポイント即時(ポイントとして返還)

キャンセルを防ぐための予防策

商品説明文を詳細に書く

「〜が変色」「○○箇所に傷あり」と正直に記載。認識違いによるトラブルを防ぐ。

写真を多く・正確に撮る

傷・汚れ・付属品不足を写真で証明しておく。「見て買ったので返品不可」と記載も有効。

価格を適切に設定する

相場より大幅に外れた価格設定はキャンセル依頼を招く。フリマナビの値段設定アシスタントで相場確認を。

よくある質問

Q.メルカリのキャンセルはペナルティがある?

正当な理由(商品の紛失・破損・誤送等)であればペナルティなし。自己都合の頻繁なキャンセルは利用制限の対象になる場合がある。

Q.発送後にキャンセルできる?

発送後のキャンセルは原則不可。商品が届いていない・誤配送等のトラブル時は事務局に問い合わせる必要がある。

Q.購入者がキャンセルしたい場合はどうする?

購入者側からキャンセル申請ができない。出品者にメッセージでキャンセルを依頼し、出品者がキャンセル申請→購入者が承認する流れになる。

Q.キャンセル後の返金はいつ届く?

クレカ払いは1〜3週間、メルペイ残高は即時〜数日。コンビニ払いは翌営業日以降。支払い方法によって異なる。

Q.相手が応答しない場合はどうする?

メルカリ事務局に「相手が応答しない」として問い合わせる。事務局がキャンセル処理を代行してくれる場合がある。

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参考・外部情報

まとめ

  • ✓ キャンセルは発送前・双方合意が原則
  • ✓ 購入者からは直接申請できず出品者への依頼が必要
  • ✓ 正当な理由のキャンセルはペナルティなし
  • ✓ 自己都合の頻繁なキャンセルは利用制限リスクあり
  • ✓ 相手が応答しない場合は事務局に問い合わせる
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