フリマアプリ・ネットショップ手数料比較一覧【2026年最新】
最終更新: 2026年3月31日
どのプラットフォームで売るか迷ったときの決定版比較表。全13サービスの販売手数料・振込手数料・月額費用を一目で比較できます。
全プラットフォーム手数料比較表
| プラットフォーム | 販売手数料 | 決済手数料 | 振込手数料 | 送料負担 | 月額費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルカリ | 10% | 込み | 200円 | 出品者 | 無料 | 匿名配送対応 |
| ヤフオク | 10% (LYP8.8%) | 込み | 振込による | 出品者/落札者 | 無料 | オークション形式 |
| ラクマ | 4.5〜10% | 込み | 210円 | 出品者 | 無料 | 楽天ポイント使える |
| PayPayフリマ | 5% | 込み | 振込による | 出品者 | 無料 | PayPay連携 |
| minne | 10.659% | 込み | 220円 | 出品者 | 無料 | ハンドメイド特化 |
| Creema | 22% | 込み | 220円(楽天無料) | 出品者 | 無料 | ハンドメイド特化 |
| BOOTH | 5.6%+45円 | 込み | 270円(PayPay無料) | 出品者 | 無料 | 同人・デジタル特化 |
| BASE(グロース) | 3%+3.6%+40円 | 込み | 500円(2万以上250円) | 出品者 | 無料 | ネットショップ |
| BASE(スタンダード) | 3.6%+40円 | 込み | 500円(2万以上250円) | 出品者 | 5,980円 | ネットショップ |
| Amazon(FBA) | 8〜15% | 込み | 振込による | Amazon | 4,900円 | 大規模向け |
| eBay | 約13% | 込み | PayPalによる | 出品者 | 無料 | 海外販売 |
| ジモティー | 0〜9.6% | 込み | 無料 | 手渡し可 | 無料 | 地域取引 |
| メルカリShops | 10% | 込み | 200円 | 出品者 | 無料 | 事業者向け |
※ 緑色のセルは各列で最安値を示しています。手数料は2026年3月時点の情報です。
カテゴリ別おすすめプラットフォーム
手数料の仕組み解説
販売手数料とは
商品が売れた際にプラットフォームに支払う手数料です。販売価格に対して一定の割合で差し引かれます。 メルカリなら10%、BOOTHなら5.6%+45円といった形で計算されます。 この手数料は売上金から自動的に差し引かれるため、出品時に別途支払う必要はありません。
振込手数料とは
売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料です。多くのサービスで200〜500円程度かかります。 PayPay銀行や楽天銀行など、特定の銀行を指定すると無料になるサービスもあります。 振込回数を減らしてまとめて振り込むことで、手数料の負担を軽減できます。
送料との関係
多くのフリマアプリでは出品者が送料を負担するのが一般的です。 送料込みの価格設定にすると購入者が安心して買いやすくなりますが、その分利益は減ります。 販売手数料は送料込みの価格に対してかかるため、送料を含めた価格設定で利益を計算することが重要です。
よくある質問
Q. フリマアプリで一番手数料が安いのはどこですか?
手数料が最も安いのはPayPayフリマの5%、次いでBOOTH(約5.6%)、ラクマ(4.5〜10%)です。不用品販売ならPayPayフリマ、デジタル販売ならBOOTHが最安です。
Q. メルカリとラクマどちらが手数料が安いですか?
ラクマの方が安い場合があります。ラクマは4.5〜10%(実績により変動)、メルカリは一律10%です。ただし売れやすさはメルカリの方が高い傾向があります。
Q. ハンドメイド販売で手数料が一番安いプラットフォームはどこですか?
BOOTHが最安(約5.6%)ですが同人・デジタル向けです。ハンドメイド特化ではminne(10.659%)がCreema(22%)より大幅に安くおすすめです。
更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026-03-31 | 全プラットフォーム情報を最新版に更新 |
| 2025-10-28 | BOOTH手数料改定を反映 |
| 2025-10-01 | メルカリ規約改定(事業者→Shops移行)を反映 |
手数料一覧表について
フリマ・ハンドメイド・ECサイト13プラットフォームの手数料を一覧で比較できる表です。どのサービスが一番手数料が低いか、商品ジャンル別にどこで売るべきかが一目でわかります。
メルカリ・ヤフオク・ラクマ・PayPayフリマ・minne・Creema・BOOTH・BASE・Amazon・BUYMA・ジモティーなど、日本の主要フリマ・EC・ハンドメイドマーケットの手数料をすべて一箇所にまとめました。出品先を選ぶ際の重要な判断材料として活用してください。
手数料は定期的に改定されることがあります。このページでは最新の手数料情報を随時更新しています。具体的な手取り計算は各プラットフォームの専用計算機をご利用ください。
使い方ガイド
- 1
売りたい商品ジャンルを確認
ハンドメイド・中古品・デジタルコンテンツなど商品のジャンルを確認します。
- 2
対応プラットフォームを比較
ジャンルに対応したプラットフォームの手数料を一覧で比較します。
- 3
最低手数料のプラットフォームを選択
手数料が低い選択肢と売れやすさ(ユーザー数)のバランスを考えて選びます。
知っておきたい豆知識
手数料だけで選ばない
ジモティー手渡しは手数料0円ですが、ユーザー層・商品ジャンルが限られます。手数料と売れやすさのバランスが重要です。
複数プラットフォームに同時出品
メルカリとラクマに同じ商品を出品して先に売れた方でキャンセルする方法でリーチを広げられます。
定期的に最新情報を確認
手数料は突然改定されることがあります。大量出品する前に必ず最新の手数料を確認しましょう。
よくある質問
- 日本のフリマアプリで一番手数料が安いのはどこですか?
- 手渡し取引のジモティーが0%で最安。フリマアプリではPayPayフリマ5%が最安、次いでラクマ6%。メルカリとヤフオクは10%です。
- ハンドメイド販売で一番手数料が安いのはどこですか?
- BOOTH(5.6%)が最安、次いでminne(10.659%)、Creema(22%)の順です。ただしCreemaは客単価が高い傾向があります。
- Amazon手数料はいくらですか?
- カテゴリによって異なりますが、本・CD・DVDは15%、おもちゃ・家電は8〜15%です。これにFBA手数料が加算されます。